- 2020年7月20日
アルマジロトカゲは希少なトカゲですが飼育は難しくはありません
アルマジロトカゲは全身に荒い鱗があり竜をイメージさせる外観で、身を守る時には尾をかじり背中を丸めます。その姿がアルマジロに似ていることからアルマジロトカゲと名づけられました。丸まり鱗が逆立った姿は逆反りになったシャチホコのようにも見えます。非常に希少で価格も高くなかなか手に入りませんが飼育自体は難しくはありません。
アルマジロトカゲは全身に荒い鱗があり竜をイメージさせる外観で、身を守る時には尾をかじり背中を丸めます。その姿がアルマジロに似ていることからアルマジロトカゲと名づけられました。丸まり鱗が逆立った姿は逆反りになったシャチホコのようにも見えます。非常に希少で価格も高くなかなか手に入りませんが飼育自体は難しくはありません。
カナヘビの大きさにはかなり個体差があり生育環境や幼体時の栄養が影響していると考えられます。カナヘビは草原など人が住む身近な地域に生息し、昼行性なので野外で活動しているとよく出会うことがあります。日が高くなる日中は藪の中に入り直射日光を避けて過ごし、朝夕の日差しが強くない時間帯や曇りの日は日中でも活発に活動します。石塀や石畳、山の中の散策路などを注意深く探すと見つけられる可能性が高いでしょう。
ナイルモニターは手の平に乗るような可愛らしいベビーの状態でよく販売されているのを見かけますが、全長100cm以上に成長して気性も荒いので飼育するにはかなりの心づもりが必要です。小さいうちから飼育しているとなつくと思うものですが、そうはいかないのがナイルモニターです。ナイルモニターを飼う時には、成長してからの様子をイメージしておくことが非常に重要です。また、ベビーから大人になるまでの飼育方法を知っておく事も大切です。
アオジタトカゲには多くの種類があり、種類によってかなり価格に差があります。最も多く流通しているアンボンアオジタトカゲは3万円前後で販売されていますが、模様の入り方が美しい個体などは5万円以上する場合もあります。希少な種であるニシアオジタトカゲなどは数百万円するとも言われ、そもそも販売されていることが滅多にありません。種類ごとで価格が大きく異なり、更に同じ種類でも模様の入り方や再生尾であるかなど様々な要因で価格に差の開きがあります。
サバンナモニターの寿命は本来は30年程度あると言われています。しかし、野生では15~20年程度で飼育下では5年以内で終わってしまう場合も多くあります。犬や猫はペットの方が長生きしますが、サバンナモニターはペットの方が短命となってしまう場合が多いのです。これは、飼育環境や方法に問題があると考えられます。適切に飼育してできるだけ長生きしてもらいましょう。
ニホントカゲを飼うには野生での生態を知り、できるだけそれに近い環境を整えてあげる事が大切です。ニホントカゲの寿命は5年程度ですが、飼育環境が良いと10年程度生きる場合もあります。野生では自分で生活に必要な環境を作り上げますが、飼育下では人が飼い方を知り健康で活き活きと生活できる環境を作ってあげることが大切です。
オオヨロイトカゲはとても希少で入手するのが難しいトカゲです。それだけに値段も高くベビーでも60万円程度、ヤングだと70万円程度で販売される場合が多いです。欠損のない綺麗な大人だと100万円以上で販売される場合も多々あります。オオヨロイトカゲは野生個体の採取が禁止されていますが密猟や開発で生息数が減少しています。